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2007年02月28日

タミフル

インフルエンザウィルス剤『タミフル』。

ウィルスの拡散を防ぐことによって増殖を抑え、症状を早く回復させる効果があるらしいのだが、その服用後の異常行動による中学生の転落死亡事故がまた起きてしまった。

厚生労働大臣は事故後の会見で「タミフルと転落との因果関係が十分に解明されていないので・・・」と話したらしいが、昨年10月までに同様の事故が16件も起きている。原因は はっきり解らずとも その結果については十分すぎるほど出ていると思うのだが・・・。

インフルエンザ、また違う意味で怖〜いウィルスですね。
posted by NOKIN(のきん) at 12:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

生体肝移植実施施設

<生体肝移植実施施設一覧 (2006年現在)>

【北海道】
◇北海道大学病院(札幌市)◎
【東 北】
◇東北大学病院(仙台市)◎
◇弘前大学医学部附属病院(弘前市)
◇福島県立医科大学附属病院(福島市)◎
【関 東】
◇神奈川県立こども医療センター(横浜市)
◇北里大学病院(相模原市)◎
◇慶応義塾大学病院(新宿区)◎
◇群馬大学医学部附属病院(前橋市)◎
◇相模原協同病院(相模原市)
◇自治医科大学附属病院(下野市)◎
◇順天堂大学医学部附属順天堂医院(文京区)
◇昭和大学病院(品川区)
◇千葉大学医学部附属病院(千葉市)◎
◇筑波大学附属病院(つくば市)◎
◇東京医科歯科大学医学部附属病院(文京区)
◇東京医科大学八王子医療センター(八王子市)◎
◇東京女子医科大学病院(新宿区)◎
◇東京大学医学部附属病院(文京区)◎
◇独協医科大学病院(下都賀郡壬生町)◎
◇日本医科大学附属病院(文京区)◎
◇日本大学医学部附属板橋病院(板橋区)◎
◇横浜市立大学医学部附属病院(横浜市)◎
【中 部】
◇金沢医科大学病院(河北郡内灘町)◎
◇金沢大学医学部附属病院(金沢市)◎
◇信州大学医学部付属病院(松本市)
◇富山大学附属病院(富山市)
◇名古屋私立大学医学部附属病院(名古屋市)◎
◇名古屋大学医学部附属病院(名古屋市)◎
◇新潟大学医歯学総合病院(新潟市)◎
◇藤田保健衛生大学病院(豊明市)◎
◇松浪総合病院(羽島郡笠松町)◎
◇三重大学医学部附属病院(津市)◎
【近 畿】
◇大阪医科大学附属病院(高槻市)
◇大阪私立大学医学部附属病院(大阪市)◎
◇大阪大学医学部附属病院(吹田市)◎
◇関西医科大学附属枚方病院(枚方市)◎
◇京都大学医学部附属病院(京都市)◎
◇京都府立医科大学附属病院(京都市)◎
◇神戸市立中央市民病院(神戸市)◎
◇神戸大学医学部附属病院(神戸市)◎
◇奈良県立医科大学附属病院(橿原市)
◇兵庫医科大学病院(西宮市)◎
【中 国】
◇岡山大学医学部・歯学部附属病院(岡山市)◎
◇国立病院機構岡山医療センター(岡山市)◎
◇島根大学医学部附属病院(出雲市)◎
◇広島大学病院(広島市)◎
◇山口大学医学部附属病院(宇部市)
【四 国】
◇愛媛大学医学部附属病院(温泉郡重信町)◎
◇徳島大学病院(徳島市)◎
【九 州】
◇鹿児島大学医学部・歯学部附属病院(鹿児島市)
◇九州大学病院(福岡市)◎
◇熊本大学医学部附属病院(熊本市)◎
◇長崎大学医学部・歯学部附属病院(長崎市)◎
◇福岡大学病院(福岡市)◎

 
◎印は他の医療機関で手術を受けられたドナーの対応が可能な医療機関です。受診には事前に予約や紹介状が必要な場合がありますので、事前に各医療機関にご確認ください。
(※生体肝移植ドナー健康管理手帳より)
posted by NOKIN(のきん) at 19:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

旅立ち

明日は週に一度のお休み。なのですが、いつもよりも早起きしなければなりません。

週明けに知人が亡くなり その葬儀に出席する為、朝一の電車で 埼玉と群馬の県境近くまで行ってきます。

私がドナー手術を受ける直前の去年の今頃、その方からもたくさんの励ましの言葉を頂きました。
ご自身も だいぶ前から闘病生活を送っていた方なので、その言葉には重みがあり、とても勇気づけられた記憶があります。

死因は「癌」による多臓器不全。
末期の癌の苦しみを考えると 少しは楽になれたのかなぁ?とも思いたいが、こればかりは本人でないと・・・ですよね。

故人のご冥福と、人類が癌に対し完全に打ち勝つ時が 一日も早く来る事を願いたいと思う。
posted by NOKIN(のきん) at 01:29| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

生体肝移植ドナー向けパンフ

生体肝移植で患者へ肝臓を提供する人(ドナー)向けのパンフレットを厚生労働省研究班(主任研究者=里見進・東北大病院長)が作り、全国の移植施設に配布した。施設からドナーへパンフレットを手渡してもらう。 移植施設は独自に解説書を作っているが、難しすぎて分かりにくいものもあった。研究協力者で「生体肝移植ドナー体験者の会」事務局の鈴木清子(すがこ)さん(48)によると、多くの体験者は「手術後どうなるのかの説明が足りない」「手術後の違和感を医師に訴えても、『元々は健康体なのだから大丈夫』と取り合ってもらえない」など不満を抱えているという。
そこで研究班はドナー体験者や医師らに意見を聞き、パンフレット「ドナー手術を受けられるあなたへ」(A4判、10ページ)を800部作成した。
イラストを多用し、易しい文章で書かれているのが特徴。平均的な手術時間や入院期間だけでなく、手術後の肝臓再生の説明、退院後の生活へのアドバイスなども盛り込まれている。
研究班は既に、検査結果などを記入する「ドナー健康管理手帳」を作成している。鈴木さんは「移植施設は手帳やパンフレットを十分に活用して、ドナーの不安を取り除いてほしい」と話している。(2007年2月16日  読売新聞)
「易しい文章」それが一番!^^ どんなものなのか見てみたいですね!
posted by NOKIN(のきん) at 09:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

新潟県産コシヒカリ

二人ともに新潟生まれの私の両親。 

出身地の親戚の農家の方から玄米を送ってもらい、食べる直前に精米し、食卓にあがる銀しゃり。

そんな訳で、米だけは"一点豪華主義"とでも言うのか?うちの実家はそれを貫いていて、私も子供の頃から新潟県産100%コシヒカリしか食べた事がない。

家庭を持って数年が経つが、「米はやる。無くなる前に必ずうちまで取りに来い。」 結婚する前に聞いた そんな親父の言葉に甘え、未だにスーパーなどで売っている物は一度も買った事がなく、この歳になっても なお 親にプチ依存しているN氏なのでありました(^^;

私を含め、うちの家族はみ〜んな "ご飯" が大好き!アッと言う間に米びつは空になり 少なくとも月に二度は実家に足を運ぶ事になる。

米を餌に・・・ 言い方は悪いが、関係が疎遠にならない為の親父の計いだったのかも知れない。

今週も餌に釣られ、既にお雛様の飾られた実家へと・・・

我が家の米びつは満タンになりやした! あ〜 ありがたや ありがたや^^ 
お雛様
posted by NOKIN(のきん) at 16:34| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

半月がかりで・・

約2週間前に観始めた『24-seasonX』。  たった今、DVD12本・24時間分を観終えました。

これから御覧になる方もいらっしゃると思うので、詳細は控えますが、"シリーズ最高傑作!"という 謳い文句に過言は無く、前作まで以上 そして「カッパえびせん」以上に止められない面白さのある作品でした^^。 う〜ん、シーズン6が待遠しい・・・。

そんな"夜のお楽しみ"が終わってしまい 少し寂しい気持ちもありますが、寝不足ぎみな日々ともお別れ!これでやっと充分な睡眠時間が確保できそうです(^^)V

posted by NOKIN(のきん) at 01:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

名古屋市立大病院に賠償命令

【医療事故:名古屋市立大病院に賠償命令 生体肝移植死亡で】

名古屋市立大病院(名古屋市瑞穂区)で生体肝移植手術を受けた岐阜県内の女性(当時19歳)が術後にメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に感染して死亡したとして、両親が同病院に約1億600万円の損害賠償を求めた訴訟で、名古屋地裁は14日、660万円の支払いを命じた。加藤幸雄裁判長(永野圧彦裁判長代読)は「病院は術後のMRSAに対応すべく血液検査を行うべきで、抗生剤の投与を中止した合理的理由も見いだせない」などと述べた。  判決によると、女性は劇症肝炎と診断され、02年9月4日に同病院で生体肝移植手術を受けたが、術後にMRSAに感染、同年11月に死亡した。判決は「病院の衛生管理体制に不備があったとはいえない」としながらも「術後管理に注意義務違反があった」と判断した。【月足寛樹】
 ▽上田龍三・名古屋市立大病院院長の話 主張が受けいれられず誠に遺憾。今後、判決を検討し、適切に対応したい。 (毎日新聞 2007年2月14日) 
ソース:http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070214k0000e040080000c.html

 
◆MRSAの特徴 
MRSAは黄色ブドウ球菌が耐性化した病原菌であり、黄色ブドウ球菌と同様に常在菌のひとつと考えられ、健康な人の鼻腔、咽頭、皮膚などから検出されることがある。
そもそも薬剤耐性菌であるため薬剤の使用が多い病院で見られることが多く(耐性菌は抗生物質の乱用により出現すると言われている)、入院中の患者に発症する院内感染の起炎菌としてとらえられている。しかし病原性は黄色ブドウ球菌と同等で、健康な人にも皮膚・軟部組織感染症などを起こしえる。病院外での発症が最初に確認されたのは1960年代にさかのぼるが、近年では健康な人のごく一般的な感染症の起炎菌として見つかることもあり、本菌が病院から街中へと広がっていることが示唆されている。
病院内で感染すると、免疫力が低下した患者では通常は本菌が起こすことはないような日和見感染を起こすこともある。一旦発症するとほとんどの抗生物質が効かないため治療は困難であり、難治性感染症から死の転帰をたどる場合もある。特に、術後の創部感染、骨感染(骨髄炎)、感染性心内膜炎(IE)、臓器膿瘍は難治性化し、適切な治療を受けられないと後遺症ばかりか死の転帰をたどる事になる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』記事より。
posted by NOKIN(のきん) at 23:00| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

ひばり再来!?

早いもので、うちの子も来月末には2度目の誕生日を迎える。

身長や体重の増え方は、一時期に比べるとスローペースになってきたが、"聞く力"・"話す力" がここ最近 急激に付いてきて、私達が話しかける言葉の意味の殆どを理解し、それに対し的確な反応・返事が反ってくる様になってきた。

歌もうたえる様になり、そのレパートリーも二桁に達しそうな勢いっ!
特に大好きな『となりのトトロ』の主題歌は、ところどころ歌詞をごまかしながらも メロディは完璧に歌いきるほどの成長っぷりである^^。


「将来は 歌手 もありだなぁ・・・。」

マネージャーとしての第二の人生を目論む 相変わらず かなりの親バカなN氏なのでありました^^;。
posted by NOKIN(のきん) at 02:06| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

暖冬♪

寒がりで冬の朝がとても苦手な私にとって、ここ数日の二月初旬とは思えない暖かさは助かります。

ところで、起床時の体温 みなさんは何℃位ありますか?

人間、朝 目が覚める前の体温が最も低く、それが少しづつ上がり始める頃に目が覚めて、その後 更に上昇しながら日中を活動的に過ごせる様になるそうです。

それにしても、私の朝の体温はあまりにも低く、嫁さんが基礎体温を付けていた頃、寝起きに真似して計ってみた事があるのですが、その殆どが35.0℃以下・・・冷凍かっ!^^。
起床時の異常なまでの寒がり方、機嫌の悪さ、ヤル気の無さ・・・私が朝弱いのは、寝起きの体温が低い事が要因となっているのかも知れませんね。
お昼を過ぎて体が暖まってくると、まるで別人の様に元気になれるので、大事な仕事は全て午後に予定。そんなフレックスタイム向きな体の持ち主なのでありました(^^;。


ちなみに、体温が1℃下がると、
◎免疫力は37%低下し、風邪や病気になりやすくなる。
◎基礎代謝は12%下がり、体重が増えやすくなる。
◎体内酵素の働きは50%も下がり、エネルギーの生産力が低下。
◎ガンにもなりやすくなる・・・。
そんなデメリットがあるそうです。

あ〜ら もうこんな時間・・・。暖かく目覚める為にも、まずは生活習慣の改善が必要かもですな!(^^;
posted by NOKIN(のきん) at 01:55| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

新居にバラまけ!^^

2月3日、節分。

鬼はぁ外ぉ〜♪福はぁ内ぃ〜♪
自宅ですると そのあとの掃除が大変そうだったので、一年前に新築したばかりの妹夫婦の新居へ 半強制的に"豆まき"をしに ジジ・ババと共に押しかけてきた^^。

鬼役は、ジィさん(親父)が担当。
頭に被った鬼のお面は割りと可愛らしい表情の物だったのだが、それを補う迫真の演技に うちの子を含めた孫娘達は大泣き!(笑)。
泣きながら逃げ回る子供達をよそに 上手投げでおもいっきり豆をぶつけるバァさんの姿っ!
お面の下の親父の表情はうかがい知れないが、結構 痛そうだった^^;。

帰りに玄関先で足元を見ると無数の豆・豆っ・豆粒っ!・・・ 「来年も豆まき会場はココですな」と嫁さんとアイコンタクトし、帰路についた^^。


福が いっ〜ぱ〜い来ます様に♪
posted by NOKIN(のきん) at 23:45| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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