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2007年07月26日

デヴィ

7月29日(日)は、参議院議員選挙の投票日。
選挙運動期間も終盤に差し掛かり、各候補者の街頭演説もヒートアップしてきている。
そんな中、数日前 原宿の駅前に止まった一台の選挙カーのスピーカーから聞き覚えのある声が・・・ん?デヴィ??

近寄ってみると、デヴィ夫人が、元ペルー大統領のフジモリ候補の応援演説をしていた!
周りには黒山の人だかり。
その殆どはタレント見たさの人々の様で、演説を真面目に聞いているのは極わずか。もちろん私も前者の一人^^、 ギャルに混って携帯カメラでパシャパシャと 夫人を撮っといた。
デビ
元インドネシア大統領夫人のオーラなのか?芸能人のそれなのか?分かりませんが、実際に見ると、デヴィさんってとってもお綺麗なんですね〜 思わず一票入れたくなりました(笑)。

しかし候補者本人は不在。確かチリで軟禁されてるんでしたよね?当選した場合にはどうなるんでしょ???

難しい事は置いといて、皆さんも選挙にはちゃんと行きましょうね♪
posted by NOKIN(のきん) at 01:28| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

一致

長引いている夏風邪のせいで、ここのところ、布団に横になると必ず鼻が詰まりだし、片方ならまだしも 二つの穴が完全にふさがる夜もしばしば・・・ もう限界!!寝不足もさることながら、窒息死もありうる(^^;

そんな状態が続いていたこともあり、今朝 職場でパソコンに向って事務処理をしていると、クラクラとめまいが・・・
鼻づまりが原因で、倒れちゃしゃれにならん! 連休明けの明日にでも耳鼻科に行こうと決意し、仕事を終え帰宅。

(閑話休題)

夕食後、テレビのニュース番組を見て驚いた!
「新潟県中越地方を中心とした震度6強の大地震発生!家屋の倒壊、7人が死亡、750人以上が怪我・・・」

新潟、長野方面には親戚や知り合いも多い。皆さん無事だろうか?? このブログを覗いて下さっている方達、てらさん・みぃさんは 大丈夫だろうか??? 心配だ・・・。 被災された皆様が、一日も早く元の生活に戻れる事を祈りたい。


良く考えてみると、地震発生時間と、午前中に『めまい』を感じた時間がピタリと一致する・・・
私は大丈夫そうだ m(_ _)m
posted by NOKIN(のきん) at 23:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ドナー、3%に重い合併症

【生体肝移植のドナー、3%に重い合併症】

国内で行われた生体肝移植で、提供者(ドナー)の30人に1人が手術により重い合併症にかかっていたことが、日本肝移植研究会の調査で6日、わかった。
国内で実施される肝移植の9割以上を占める生体移植の提供者に大きなリスクがあることが、統計的に初めて明らかになった。 調査したのは、同研究会のドナー安全対策委員会(委員長=清沢研道・長野赤十字病院長)。2005年12月までに国内で行われた生体肝移植のうち、42施設3005例の症例を得た。
このうち、<1>生死にかかわる可能性がある<2>再手術を要した――など五つの問題に該当する症例を「重い合併症」と見なして調べたところ、105人(3・5%)が該当した。内訳は、肝臓を切った部分から「胆汁が漏れる」(45人)が多く、ほかに「2リットル以上の出血」(24人)、「感染症」(8人)など。46人は再び開腹手術を受けた。

国内では、2002年に京都大で手術を受けたドナーが肝不全で翌年死亡したほか、2005年には群馬大の手術でドナーが大量出血し、下半身不随になった。対策委は「生体肝移植には一定のリスクがある。提供者は、その点を十分踏まえて手術に臨んでほしい」と話している。
2007年7月6日 読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070706it12.htm

posted by NOKIN(のきん) at 10:13| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

検査入院

水曜日の午後、親父を病院へ送り届けてきた。

例の検査の為、数日間 病院にお泊まり。 親父にとって、約一年ぶりの入院生活となるが、前回の入院時とは大違いで、一見 元気そのもの。

昨日、「膀胱生検」を含む検査が行われているはずだ。
膀胱鏡という特殊な内視鏡を尿道から挿入し、膀胱内部を検査するらしいのだが・・・ う〜っ 想像しただけで下半身がむず痒くなる(^^;

週明けの月曜日には退院予定、その後に検査結果が出る。
posted by NOKIN(のきん) at 17:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

脳死移植、親子で啓蒙CM

【命救い命生む…脳死肝移植10年後に出産、親子で啓発CM】

脳死者から提供された肝臓の移植を受け、その後に出産した女性が、臓器移植への理解を訴えるテレビコマーシャルに、わが子とともに出演する。
公共広告機構(AC)が制作、7月から放映される。脳死肝移植を受けた女性が出産した例は、国内では極めて珍しく、「移植医療が2世代にわたる私たちの二つの命を救ってくれた」と話している。 この女性は、兵庫県西宮市の主婦、今川真紀子さん(34)。英国の大学に留学し、4年生だった1996年4月、突然40度の高熱が出て、意識が遠のいた。ロンドンの病院で、急激に肝臓細胞が破壊される原因不明の劇症肝炎と診断され、「肝臓移植を受けなければ、命は危ない」と告げられた。
移植待機リストのトップに登録された。入院3日目、脳死になった臓器提供者が現れた。12時間に及ぶ移植手術を受け、九死に一生を得た。
大学を卒業して翌年に帰国、商社に就職した。同僚だった拓(たく)さん(33)と2004年に結婚した。だが、出産はあきらめていた。移植した臓器への拒絶反応を防ぐため免疫抑制剤を服用しており、母体だけでなく、赤ちゃんも感染症にかかりやすくなるなどの恐れがあったからだ。
しかし、主治医から「薬の量を調節するなど対処すれば大丈夫」と励まされ、「リスクはあるけれど、挑戦しよう」と決断した。
妊娠し、流産の危機も乗り越え、昨年4月、長男駈(かける)君(1)が誕生した。「人生、山も谷もあるが、負けずに駈け抜けてほしい」と拓さんが名付けた。駈君は、浮輪をつけてプールで遊ぶなど元気に育つ。
「一人の命が救われた。だけではなかった」とのフレーズが印象的な真紀子さんの出演作品は、テレビ、ラジオのコマーシャルのほか、新聞、雑誌の広告、地下鉄のポスターなどにもなる。真紀子さんは「出産をあきらめている移植経験者が希望を持てるようになれば、うれしい」と話す。
真紀子さんは、肝臓提供者は英国の中年男性だったと後に医師から聞いた。「日本にいたら、こんなに早く移植を受けられず、命を落としていたかもしれない。いただいた命は、駈にまで引き継がれていると、見知らぬ提供者の方に伝えたい」と話している。

真紀子さんは駈君の成長の様子をブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/prettyprince/)につづっている。 (2007年6月30日 読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070630i104.htm

posted by NOKIN(のきん) at 10:13| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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