◇◇このブログの最初の記事へ(2006.3.29カウントダウン手術9日前)◇◇

2007年09月29日

脳死移植、無事に終了

【摘出予定通りに】

臓器移植法に基づき、県内2例目の脳死判定が実施された八戸市立市民病院(八戸市田向、三浦一章病院長)で28日、臓器摘出手術が行われ、無事終了した。摘出された肺、肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓は、県内外の4病院へそれぞれ運ばれて移植手術が行われた。トラブルなどはなかったが、患者家族と病院などを橋渡しする移植コーディネーターが4月から不在で、県外のコーディネーターが役割をカバーするという問題点も浮かび上がった。(竹村一朗)

■「遺志生かせた」病院記者会見■
 病院側の記者会見は、同日午後、三浦院長らが出席して病院内で開かれた。
 同病院にとって、脳死判定による臓器移植は、2002年8月に続き2回目。前回の移植後に作った「脳死判定マニュアル」などに基づき、予定通りに摘出までの手順を進めたといい、三浦院長は「心臓など一部の臓器が移植に適さなかったのは残念だが、スムーズに摘出手術を終えられ、提供者の遺志を生かすことができた」と、安堵(あんど)の表情を見せた。
 摘出された腎臓の一つは鷹揚郷腎研究所弘前病院(弘前市)へ運ばれ、同日午前中に移植手術が終了。肺の一つは東北大学、肝臓は名古屋大学、膵臓と腎臓の一つは神戸大学の各付属病院に運ばれた。東北大は「肺の移植手術は無事成功」としている。
 一方、県内には現在、移植コーディネーターがいないため、今回は近隣県などから計6人のコーディネーターが派遣され、患者家族への説明などにあたった。三浦院長は、「支障はなかったものの、県内にいないのは、現場で働く人間としては残念。臓器移植の運動を進める上でも、いないと苦しい」と述べた。
 今回は、患者の家族が事前に本人の提供意思を知っていた上、保険証に「臓器提供意思表示シール」がはられていたため、本人の意思を確認できたという。

■弘前の腎臓移植術後の容体安定■
 弘前市の鷹揚郷腎研究所弘前病院は28日昼、記者会見を開き、腎臓の移植手術が無事に終了したことを明らかにした。
 同病院によると、脳死と判定された女性から摘出されたのは左の腎臓。慢性腎不全で人工透析を続けながら移植を待っていた50歳代の女性に提供された。
 手術を担当したのは、同病院の医師ら10人と弘前大学医学部腎移植チームの医師6人。腎臓が運び込まれた5分後の午前8時10分に開始され、11時48分に終了した。女性の術後の容体は安定しているという。今後は、感染症や拒絶反応に注意しながら推移をみるが、経過が良好ならば約2か月後に退院できるという。
 百瀬昭志院長は「脳死移植の1例目の経験から、マニュアルをそろえていたのでスムーズに対応できた」と振り返った。
 同病院で実施された腎移植手術は今回が75例目。八戸市民病院で行われた県内1例目の脳死判定による臓器移植の際にも、40代男性(当時)への腎臓移植を成功させている。(神秀穂)

■県内、コーディネーター不在■
 県内では、臓器移植を仲介する県の移植コーディネーターの不在状態が今年4月から続いている。日本臓器移植ネットワークによると、全国47都道府県で移植コーディネーターが不在なのは青森県だけという。
 移植コーディネーターは、臓器移植の橋渡しを行う県の非常勤職員。ふだんは週に3〜4日、病院を回って医師や看護師らを相手に啓発活動を行う。
 県医療薬務課によると、県内では、元看護師の女性が1999年1月から2000年5月まで初代の移植コーディネーターを務め、00年6月からは別の女性を採用したが、今年3月末に退職した。
 このため、県は4月以降、県看護協会やハローワークなどを通じて募集しているが、給与が月額20万円程度である反面、夜間でも急に呼び出されるといった厳しさもあるため、「待遇面で敬遠されているのではないか」(同課)とみている。同課は、「コーディネーターがいなくても、移植の際には仙台や隣県などから応援要員が来るので問題はないが、病院側と相談する相手がいないのでは、啓発活動に響く」として、引き続き募集していく。(永野慎一)
2007年9月29日  読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news001.htm?from=goo
posted by NOKIN(のきん) at 10:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

私の脳内

職場の同僚に教えてもらい さっそくやってみた!

脳内メーカー』 
名前を入れると脳内のイメージが判る?らしいのだが・・・


私の脳内・・・・ 


その結果・・・・・


 ↓



nounaiimage.jpg

秘密のベールに包まれていた!(笑)
posted by NOKIN(のきん) at 19:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

神への誓い

先週末の金曜日、嫁さんと居酒屋で行われた 祭り仲間との飲み会に参加してきた。

しらふでも乗りの良い人達、飲み放題のお店で集った時の盛り上がりたるや、半端ではない!!!

翌日も出勤、子供を実家に預けて来ている事もあり、程合を見計らい 抜け出してきたが、あとちょっとで吐く寸前!! 手術後、肝機能が少しアップした様で(?)、以前よりも たくさんお酒が飲める様になった気がしていたのだが・・・ 今回は かなり危ないところだった;

ふらつく足で駅に向うと、ホームは電車を待つ人達でごったがえしている。週末とは言え、この時間にしては異常な混み具合だと不思議に思っていると、事故か?故障か?よく聞き取れなかったが、ダイヤが乱れ、だいぶ電車が遅れているとの駅員による構内放送。
暫し足止めをくらうも、5分もすると電車到着。熱気でエアコンの殆ど効いていない超満員電車に乗り込み、揉みくちゃにされ、吐き気と格闘し、汗だくになりながらの20分間・・・

「もう二度と酒は飲みません!」 私の人生101回目の、そう神に誓った瞬間だった(笑)


無事に降車し、改札を通る為に、切符を出そうと ズボンのポケットに手を突っ込むも、ハンカチ以外の物の感触がない! 慌てて、反対側のポケット、上着やワイシャツ、全身 隅なく探したが、やはりどこにも見当たらない!!

「!!」  車内で汗を拭こうと、ハンカチを取り出した時に・・・・・・

いくら取られるのかとドキドキしながら、切符を無くした事を駅員に告げると、嫁さんの切符と同額の270円を支払わされ、改札通過・・。


もう酒は飲みません。。。
102回目の誓いの時は 直ぐに訪れた(^^;
posted by NOKIN(のきん) at 00:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。