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2007年10月31日

生体肝移植 生存率の記載「虚偽」

【医療センターHP「平均レベル」削除】

東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市、工藤龍彦センター長)が、同センターで行っている生体肝移植手術について、ホームページ(HP)上で「生存率は全国平均レベル」と事実とは異なる記載をしていたことがわかった。  同センターでは、「虚偽にあたる」として、10月上旬に該当ページを削除した。
 同センターでは、HP上の「東京医科大学八王子医療センターの肝臓移植について」というページで、「着々と症例数は増え50例をこえました」などとした上で、「生存率は全国平均レベルを維持しています」と記していた。関係者によると、同センターではこれまでに18歳以上を対象とした生体肝移植を52例実施。このうち、移植を受けたレシピエントが退院できないまま死亡したケースは21例(40・4%)だった。いずれも1年以内に死亡しており、退院できた患者が全員1年以上生存したとしても、1年生存率は60%を下回る。
 これに対し、日本肝移植研究会の集計では、全国の18歳以上のレシピエントへの生体肝移植は2005年末までに2234例が行われ、1年生存率の平均は78・6%だった。同センターの移植部門の責任者、長尾桓教授は「(HPの記載は)現時点ではウソを言っていることになる。私の監督不行き届きだ」と話している。
 一方、成績が全国平均と比べ低いことについて、長尾教授は「血液型の不適合、高齢者、肝臓の状態が悪い人など、他の病院では受け入れないような、リスクの高い患者を受け入れているため」と説明している。
2007年10月31日  読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071031-OYT8T00073.htm
posted by NOKIN(のきん) at 13:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

行楽日和

朝から天気も良かったので、嫁さんの手作り弁当を持って出掛ける事にした。
いつもそうなのだが、この時点では 行く先不定(^^; 車と気の向くままに出発進行!!

我が家の休日は、“季節物”を求め行動する事が多い。

この季節??・・・「秋」・・・「秋の花」・・・「コスモス」・・・ !
そんな感じで向かった先は、東京都立川市にある「国営昭和記念公園」。

米軍立川基地跡に造られた総面積180haもの広大な敷地を持つ国営の施設で、きれいに整備された園内には季節のに花々が咲き乱れ、子供向けの大型遊具もあちらこちらに点在し、遊びどころ満載。

芝生の広場で持参したお弁当をたいらげたあと、園内を散策するも、とにかく広すぎて とても一日では廻りきれない!

目的のコスモス畑を観賞し、足こぎボートで汗をかき、他は次回にもちこし帰路につく。
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お出かけするには ホント良い季節になりましたね!
お日様にあたり、たっくさ〜ん歩いたので、今夜はグッスリ眠れそうです。

posted by NOKIN(のきん) at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

・・日立さん

つい最近、自宅のパソコンを買い換えた♪

HDD320GB、メモリー2GB、26型の液晶ディスプレイ、地上デジタルチューナー付。
OSは「Windows XP」なので、新古品扱いなのか? いずれにしても かなりのお買い得価格だったので衝動的にお買い物^^
パソコン
ネットも光に切り替え ス〜イ スイ!っと、 上機嫌で休日前の夜更かしを楽しんでいると、こんなニュースが↓
日立が個人向けPC撤退、競争激化で

日立製作所は23日、個人向けパソコンの生産から撤退したことを明らかにした。すでに企業向けは米大手に生産委託しており、パソコン事業を大幅に縮小する。かつてハイテク製品の典型だったパソコンだが、中国や台湾などの新興メーカーが登場し、世界規模で競争が激化しており、日立は採算確保が困難と判断した。約30年の歴史を持つ日立ブランドの市販製品が店頭から姿を消すことになった。
 日立は個人向けブランド「プリウス」を製造する豊川工場(愛知県)ですでに生産を停止した。生産ラインは、セキュリティー対策のため記憶装置を持たない法人用特殊製品向けに転換する。販売した製品のアフターサービスは継続するものの、8月発表の新製品を最後に新規開発もやめる方針だ・・・・ (10月23日産経新聞)
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000959-san-ind


・・・・だから安かったのね ;;
posted by NOKIN(のきん) at 02:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

1通の手紙

久しぶりの更新です^^

仕事を終え自宅に帰ると 私宛に一通の手紙が届いていた。
ひっくり返して差出人を確認すると 「〇〇大学病院 移植検査センター」。

以下は その抜粋。


生体部分肝移植ドナーの皆様へ

厳しい残暑も峠を越え、ようやく過ごしやすい季節となりました・・・・

平成15年5月、京都大学病院において、国内で初めて生体肝ドナーの術後死亡が発生した問題で、厚生労働科学特別件研究「生体肝移植における肝提供者の提供手術後の状況に関する研究」が発足し、当時、当院で肝提供術を受けられたドナーの皆様にもアンケート調査にご協力いただきました。平成15年当時、当院で生体肝移植を受けられた方は 7、8人でしたが、平成19年に至りましては50人を超えました。幸い、当院では今日までに命にかかわるような重篤な合併症や死亡例はございませんが、中には胆汁漏や瘢痕ヘルニア、創部ケロイドなどの合併症で入院、加療が長引いた方もおられます。退院後も主治医が定期外来診察を行う形で、ドナーの方々の健康をお守りすべくサポートを行っておりますが、予約日に来られなかった方、キャンセル後の予約が入っていない方、しばらく受診が途絶えている方がいらっしゃいます。様々なご事情によって、受診が難しい方もおられることと存じます。
肝臓を提供した後も、ドナーの皆様が末永く健康でおられることを信じてこそ、レシピエントの方々は肝移植を受ける決心に至ったことでしょう。いつの日もそんなレシピエントの思いを大切に、我々肝移植チームスタッフ一同、ドナーの皆様のご健康をお守りしていきたいと思います。今年一年、診察をお受けになられていない方、最近体調が思わしくない方は是非外来受診にお越し下さい。近医に受診されておられる方、定期的に外来受診をされている方でも、体の不調や悩みがあるときは、いつでも遠慮なさらずにご相談下さい。予め予約を取り、お待たせせずに診療が受けられるように致します・・・・

また、手術をお受けになられた際、その後の過程のなかで、不快に感じたこと、心配なこと、改善してほしいこと、その他なかなか言えなかった心のうちをお聞かせいただきたいと思います。無記名で結構ですので同封の返信用封筒にてご返信願います。皆様の率直な意見を伺うことで、問題ある点は改善し、新たなご希望にお応え出来るよう、皆様により良い医療を提供していくために今後も努力していきたいと思います。
またスタッフとの親睦を深める会や患者(家族)同士の親睦を深める会を開いてほしいという声も届いております。近く、スタッフとの意見交換の場(交流会)を設けたいと思います。後日、レシピエントの方のご住所にご案状を郵送させて頂く予定です・・・・

平成19年10月〇日 〇〇病院 臓器移植外科部長 〇〇 〇〇


ほ〜 今まで無かったことの方が不思議だが、「親睦を深める会」  これはいいですね!!
スタッフだけでは無く、これから手術を受けなければならないご家族の方も交え、意見交換が出来る場となれば 尚良いと思います。

手術から1年半、その時の記憶も だいぶ鮮度が落ちてきた・・・(^^;
久しぶりに日記を読み直し、思い出しながら意見・要望をまとめて返信したいと思う。
posted by NOKIN(のきん) at 13:38| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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