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2008年02月17日

臓器移植の子ら作品展

【臓器移植の子ら作品展 「命は1つ精一杯生きよう」】
看護師になる夢など 絵画や作文20点 須磨

「生きるということが何より幸せだよ」――。臓器移植を受け、命をつないだ子どもたちの絵画や作文など約20点を集めた「GIFT OF LIFE 移植を受けた子供たちの作品展」が15日、神戸市須磨区の須磨パティオ1番館で始まった。「命は1つしかない だから精一杯生きよう」など、<命の重み>を人一倍感じているからこそ発信できる言葉が、訪れた人たちの心に響いていた。 臓器移植への理解を深めてもらおうと、県臓器移植推進協議会が企画。1歳から十歳代半ばで移植を受けた子どもたちの作品が並んだ。豪州で肝臓移植を受けた少女は、「私の夢」というタイトルで、白衣を着た笑顔の女性を描いた。入院中、世話を受けた看護師にあこがれ、将来の夢となった。自分自身が看護師になった姿を想像して、患者の命を救って喜んでいる表情を思い浮かべたという。
乳児期に肝臓移植を受けた少女は、「神様からの贈りもの」と題した作文を寄せた。大人の肝臓が移植されたため、おなかが通常の2倍に膨れ、小学生の時、いじめられた。しかし、母親から「多くの人に助けられたのに、そんなことで負けてはだめ」と諭され、自身の体のことをきちんと説明して、周囲の理解を得て強くなったことを振り返っている。最後は「私の心にいる臓器提供者の方の分まで力強く生きていこうと思います」と結んでいる。
自身も腎臓移植を受けた同協議会の川瀬喬事務局長(70)は「子どもたちの作品を通じて、『当たり前の日常』がこんなにもありがたいものだと感じてもらいたい」と話している。

18日まで、入場無料。(2008年2月16日  読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080216-OYT8T00085.htm

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2008年02月05日

65例目 脳死移植

【65例目、脳死移植へ】

日本臓器移植ネットワークは4日、広島市立広島市民病院に頭部外傷で入院中の60代の女性が、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。

判定は66例目で、移植が行われれば65例目となる。 (2008年2月5日  読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080205-OYT8T00200.htm

posted by NOKIN(のきん) at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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