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2008年12月03日

Tokyo Disneyland

幼稚園の日曜参観の振替休日を利用し、
昨日、6年ぶりに“Tokyo Disneyland”へ遊びに行ってきた♪

平日だったので、その混雑ぶりも少しはましな方かと思っていたのだが、甘かった(^^;
アトラクションは2時間〜3時間待ち。
相変わらずの大盛況で、園内は 人でごった返し、目的地まで
まっすぐに歩き進む事も儘ならない・・

ここだけは不況知らず、まさに夢の国!!(笑)


朝の9時から 夜の9時まで た〜っぷり遊んで来ました。
posted by NOKIN(のきん) at 00:54| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

生後34日・2800g女児、生体肝移植

【生後34日・2800g女児、父の肝臓移植で元気に】

原因不明の重い肝臓病を発症した生後34日、体重2800グラムの女児が、父親(32)からの生体肝移植手術を国立成育医療センター(東京都世田谷区)で受けて成功、29日、無事退院した。

同センターによると、女児は生体肝移植で救命された最も体重が軽い赤ちゃん(同体重で2人目)という。

女児は今年8月、東京都内の夫婦の次女として体重約2600グラムで生まれた。

生後2週間目頃から、飲んだミルクを吐くようになり、国立成育医療センターで急激に肝臓の細胞が破壊される「劇症肝炎」と診断された。乳児(1歳未満)の劇症肝炎は年間数例とされ、死亡率が高い。

手術は9月下旬に行われ、身長50センチの小さな体に合わせて、父親の肝臓(約1300グラム)から一部摘出した112グラムを移植した。

9時間を超える難手術は成功。退院日を迎えた女児の体重は4300グラムと移植時の1・5倍に増えた。元気に手足を動かすようになった。母親(30)は「この子の重さは幸せの重さです」と笑顔で話す。

世界の生体肝移植で、最も体重が軽い赤ちゃんは2004年に京都大病院で行われたケースで、今回の女児と同じ。体が小さいと、感染症への防御機能が弱くなるなど、救命が難しい。

同センター移植外科の笠原群生(むれお)医長は「乳児の劇症肝炎の治療は難しく、実績がある病院が中心となって治療する体制を作る必要がある」と話している。
(2008年11月29 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081129-OYT1T00445.htm
posted by NOKIN(のきん) at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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