◇◇このブログの最初の記事へ(2006.3.29カウントダウン手術9日前)◇◇

2009年09月15日

臓器優先提供 親子と配偶者に限定

【臓器優先提供、親子と配偶者に限定…厚労省移植委】

厚生労働省の臓器移植委員会(委員長=永井良三・東京大教授)は15日、7月に成立した改正臓器移植法で新たに認められる親族への臓器優先提供について、親族の範囲を親子と配偶者に限る方針で合意した。

親族優先提供は、来年7月の全面的な改正法施行に先立ち、来年1月に施行される。

改正法案を巡る国会審議では、提出者の河野太郎衆院議員(自民)らが、乱用を防ぐため親子と配偶者に限定して優先提供を認めると述べている。委員会では親族の範囲を安易に広げることに慎重な意見が相次ぎ、「医療現場の混乱を防ぐため、対象を限定した方がいい」との意見でまとまった。詳細な条件は今後、専門家の作業班で検討し、11月上旬までに結論を出す。
このほか、15歳未満の小児からの臓器摘出条件や、臓器提供に拒否の意思を示す方法なども議論された。心臓や肺など臓器ごとの医学的な適応基準や普及啓発の方法など、課題ごとに九つの作業班を設置する。
2009年9月15日  読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090915-OYT1T01060.htm
posted by NOKIN(のきん) at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。