◇◇このブログの最初の記事へ(2006.3.29カウントダウン手術9日前)◇◇

2008年11月11日

「臓器提供する」過去最高

意思表示カード所持は8%

内閣府は8日、「臓器移植に関する世論調査」の結果を発表した。脳死判定を受けた場合に臓器を提供する意思がある人は、前回2006年の調査より2ポイント増の44%で、1998年の調査開始以来、最高となった。

ただ、臓器提供意思表示カードなどを所持している人は8%にとどまった。

調査は9月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に行い、回収率は59%だった。

現在は認められていない15歳未満の子供の臓器提供については、「できるようにすべきだ」との回答が、前回より1ポイント増え、69%だった。15歳未満の子供が提供の是非について意思表示した場合の対応は、「家族らが判断する」との回答が44%と最も多かった。「本人の意思を尊重すべき」は26%、「本人は適正な判断をできず、家族らが判断することも適当ではない」が19%だった。15歳未満の子供の臓器提供については、臓器移植法の改正案3本が国会に提出されており、提供条件を緩和するかどうかが焦点となっている。(2008年11月9日 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081109-OYT8T00239.htm
posted by NOKIN(のきん) at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109524592

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。