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2006年03月29日

カウントダウン(手術9日前)

今日は手術前最後のお休み。しか〜し自己貯血の為、朝から病院へGOなのです・・

なんの説明も無しに始まりましたこのブログ、実はわたくし四月の上旬(あっ!もう来週の話だなぁ)に末期の肝硬変の実父に、肝臓の一部を提供する生体肝移植手術のドナーなのです。

病気や手術の内容は検索エンジン等で調べてみて下さいね(手抜きですみません)。

手術を受けるに伴い、仕事の事、家族の事、禁煙禁酒、その他色々と悩みもありましたが、なんとか全て調整がつき、今は風邪をひかない様に気を付けているくらいで、特にストレスも無く晴れやかな気分です。心配して思い悩んでばかりいてもしょうがないもんね!軽〜い乗りで手術前後のレポートをしていきたいと思っておりますのでお付き合いくださ〜い!
(こんな事言いつつも本心はやっぱりちょっと怖いですよ・・)

保険適用の範囲が広がり、今後ますます身近な肝臓疾患の治療法になりつつある生体肝移植手術。同じ病気で苦しんでいる方、そしてそのご家族の方達の参考になればと思い、初めてのブログはじまりはじまりで〜す!
posted by NOKIN(のきん) at 08:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。突然のメールですみません。生体肝移植のブログ拝見させていただきました。
自分の父親が、肝硬変(末期に近い)で地元(茨城)の病院に入院しています。お医者さんには、生体肝移植
しか望みはないとのことで・・・。幸い、そこの病院と順天堂大学に行き来している先生?がいまして、
先生が相談したところ、順天堂大学側は生体肝移植したほうがいいとのことです。
ドナーは息子の自分(検査結果、いたって健康な34歳男)が名乗り出ました。
順天堂大学に掛け合っていただいて、近々、父親が順天堂大学に転院することになりそうです。
生体肝移植について検索しきんさんのブログを拝見させていただいたところ、参考になったことと、
生体肝移植の現実をしりました。
はっきり言って、不安で今までにない恐怖感があります。
のんきさんはどうでしたか?
大変失礼なこととは思いますが、なにかアドバイス的なことがあれば聞きたいんですが
よろしくお願いいたします。
Posted by こだか at 2008年11月15日 23:12
●こだかさん

コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってすいません。

直接メールしますね。
Posted by NOKIN(のきん) at 2008年11月20日 23:42
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