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2010年10月18日

改正後初 肺移植の10代女性死亡

【改正後初?8日に肺移植の10歳代女性死亡】


改正臓器移植法施行後、提供者による書面での意思表示がなく、家族の承諾で実施された脳死移植のうち、東北大病院(仙台市)で肺の移植手術を受けた10歳代女性が8日に死亡していたことが分かった。


改正法施行後初の死亡例とみられる。

東北大病院によると、女性は肺動脈性肺高血圧症で、九州北部の病院で脳死と判定された40歳代女性から両肺を提供された。9月2日に移植を受けた女性は手術直後から肺が十分機能せず、集中治療室で治療を受けていた。東北大病院は死亡を公表していなかったが、「移植後の死亡はこれまでもあったが、医療事故ではない場合、その都度公表していない。今回も手術自体は成功したが、容体悪化で亡くなった」と説明している。
7月の改正法施行後、岡山大病院(岡山市)で肝臓移植手術を受けた40歳代男性が今月12日に死亡したことが明らかになっている。

(2010年10月18日 読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101018-OYT1T00467.htm

posted by NOKIN(のきん) at 23:34| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
臓器移植について調べていてこちらのサイトを拝見致しました。
肝臓移植や腎臓移植など、わからないことが多く不安に思う方々がいると思います。
そんな方々に少しでも情報提供をできればと日々、勉強と努力をしています。
貴サイトにありました情報や意見は大変参考になりました。
ありがとうございました。
Posted by 肝臓移植について at 2011年01月18日 13:45
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