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2008年04月20日

生体肝移植ドナー手術、動画

YouTube動画【14分33秒】


京都大学医学部の講義用ビデオらしいのですが、
事前にこんなの見てたら、ちょっと尻込みしちゃってたかもしれないです・・・(^^;

posted by NOKIN(のきん) at 00:17| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見ようかどうか迷いましたが、見ました。

思ったより冷静に見られましたよ。

最近って、手術シーン(特に心臓手術の場面とか)が、「すごいドクター特集」とか「医龍」とかのドラマで出てきたりするから、少しは免疫があるんだと思います。
でも、うちが移植手術を受けた6年以上前だったら、まだテレビで目にするようなことも少なかったと思うし、その当時だったら、見る勇気なかったと思います。

でも、当時、うちの次の手術の順番だったドナーさんは、「自分の手術のことだから、おなかのなかのビデオを撮って見せて欲しい」ってけっこう本気で頼んだらしいです。見せてもらえなかったそうですが・・・。
手術のビデオ自体は撮る場合があるらしいのですが、あくまでも研究用らしくて・・・。

これを見た感想は、血管には色(動脈は赤、静脈は青とか)はついていないんだよなというとても当たり前のことでした。だって、理科の教科書のイラストでは色がついているでしょ?
あとは、ただただすごいなあっていう感じです。すごく細かい作業で根気がいるなあって。

なんだか、一部分とはいえ、こういうふうに手術が行われるんだよって知ることができて、私の個人的意見としてはよかったです。
ただ、自分の手術の映像だったら、自分の体だから怖くて見ることができないかも・・・。
Posted by こころ at 2008年04月21日 08:37
●こころさん

「ただただすごいなあっ」・・・同感です。

わたしの場合は、見ていたらお腹が痛くなってきましたけど・・(^^;

切って・焼いて・縫って・・・
日常生活の中では、指先を切ったり、火傷したり、トゲが刺さったり、その一つを取っても ひどく痛いのに、それが同時にお腹の中と外と同時に数時間もの間 繰り返し行われるわけですから、あれだけの痛みが出るのも解る気がしました。

手術の後、自分のお腹の傷痕を初めて見た時、その大きさにビックリしましたが、ホント お腹全開にしての手術だったんですねぇ〜〜


Posted by NOKIN(のきん) at 2008年04月22日 23:15
ビデオを見ようかどうしようか迷っていたのですが・・・こころさんの「見ましたよ」というコメントに押されて、勇気を出してONしてみましたが、ベンツ型に開腹するところまでで、その後とめてしまいました。
ちょっとその先を躊躇しています。
もうちょっと心の準備してから見ることにしましょう。
貴重な情報、NOKINさんはどこで手に入れたのでしょう。
「焼く」って・・・止血ですよね。(とコワゴワ確かめてみる)
Posted by donna at 2008年04月28日 23:29
●donaさん

「心の準備」必要ですね^^

私なんかが見ても、切開しているところなのか?凝固させて止血しているところなのか?? 良く解らなかったけど、電気メスを近づけると火花がバチバチっと出て、焼いているかのように見えました;

こころさんもおっしゃっていましたが、すごく根気のいる細かい作業です。
細い血管をつなぎ合わせる・・ こりゃ まさに職人芸ですよ〜
Posted by NOKIN(のきん) at 2008年04月30日 00:00
術前には怖くて見れなかったので、術後にみました。
自分のおなかの中でこんなことが行われたのかと思うと、やっぱり術前見なくてよかった。
Posted by ゆうとの父 at 2008年08月17日 15:28
●ゆうとの父さん

大変遅くなりましたが、
コメントどうもありがとうございます♪

暫く留守にしてました^^

今後とも宜しくお願いします!
Posted by NOKIN(のきん) at 2008年10月05日 21:43
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