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2009年04月09日

3度目の桜

桜が咲き、その花が散り始めた頃になると思い出す・・・


【2006年4月】

あれから3年・・ 正確には3年と2日!^^

2006年4月7日に行われた私達の移植手術の日から もう3年が経っていた。



近況は、また後日ご報告しますが、

私も レシピエントの親父も、相変わらず元気です♪
2009桜.JPG
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2009年02月15日

15歳未満の子供からの臓器移植

【15歳未満の臓器提供どうする?小児科学会が検討委発足へ】

日本で臓器移植を受けられず、海外に渡る小児患者が後を絶たないため、日本小児科学会(横田俊平会長)は15日の記者会見で、15歳未満の子供からの臓器提供を認めてよいかどうかを検討する委員会を3月にも発足させ、年内に新たな見解を打ち出す方針を明らかにした。

15歳未満の臓器提供は、現在の臓器移植法では認められていない。

同学会は2005年4月、小児に対する脳死判定は難しいうえ、「子供たちに『脳死』を理解させる教育が足りない」「虐待で子供を死なせた親が臓器提供に同意する可能性がある」との理由から、子供からの臓器提供の実施は時期尚早とする見解を発表した。

しかし、それから4年が経過し、「医学が進歩して、脳死判定や虐待の有無を見極められる環境が整ってきた」(横田会長)ため、見解の見直しを検討することにした。

検討委員会は、05年の見解をまとめた委員会メンバーを入れ替え、新たに8〜10人で構成する。臓器提供に対して賛成、反対の意見をもつ学会員のほか、法律の専門家や、海外で臓器提供した子供の親などに委員として参加してもらう予定という。
(2009年2月15日 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090215-OYT1T00642.htm?from=top
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2009年01月11日

国内最年少、生体肝移植

【生後17日 2600グラム、生体肝移植】

原因不明の劇症肝炎で肝不全に陥った生後17日の女児(体重2600グラム)が、父親(33)からの生体肝移植手術を自治医大病院(栃木県下野市)で受けて成功、無事退院したことが8日わかった。生体肝移植としては、国内最年少で、最も体重が軽いという。

手術を受けたのは、仙台市の日本学術振興会特別研究員、伊達聖伸(きよのぶ)さんの次女の香凛(かりん)ちゃん。昨年10月10日、地元の病院で生まれたが、移植以外に回復する見込みがないと診断された。だが、手術ができる病院が見つからず、聖伸さんがインターネットのブログに窮状をつづったところ、「新生児の生体肝移植では、自治医大が経験豊富」などの情報が寄せられた。

連絡を受けた同大の水田耕一准教授が診断。10月27日、同准教授らの執刀で、聖伸さんの肝臓の一部が移植された。手術後2日ほどで土気色だった顔に赤みが差し、昨年末に退院した。聖伸さんは「ネットに命を救ってもらったようなもの。本当にありがたい」と話す。水田准教授は「2600グラムの新生児でも肝移植で救命が可能だと証明できたことは喜ばしい」と語った。(2009年1月9日 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090109-OYT8T00254.htm
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2008年12月03日

Tokyo Disneyland

幼稚園の日曜参観の振替休日を利用し、
昨日、6年ぶりに“Tokyo Disneyland”へ遊びに行ってきた♪

平日だったので、その混雑ぶりも少しはましな方かと思っていたのだが、甘かった(^^;
アトラクションは2時間〜3時間待ち。
相変わらずの大盛況で、園内は 人でごった返し、目的地まで
まっすぐに歩き進む事も儘ならない・・

ここだけは不況知らず、まさに夢の国!!(笑)


朝の9時から 夜の9時まで た〜っぷり遊んで来ました。
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2008年12月02日

生後34日・2800g女児、生体肝移植

【生後34日・2800g女児、父の肝臓移植で元気に】

原因不明の重い肝臓病を発症した生後34日、体重2800グラムの女児が、父親(32)からの生体肝移植手術を国立成育医療センター(東京都世田谷区)で受けて成功、29日、無事退院した。

同センターによると、女児は生体肝移植で救命された最も体重が軽い赤ちゃん(同体重で2人目)という。

女児は今年8月、東京都内の夫婦の次女として体重約2600グラムで生まれた。

生後2週間目頃から、飲んだミルクを吐くようになり、国立成育医療センターで急激に肝臓の細胞が破壊される「劇症肝炎」と診断された。乳児(1歳未満)の劇症肝炎は年間数例とされ、死亡率が高い。

手術は9月下旬に行われ、身長50センチの小さな体に合わせて、父親の肝臓(約1300グラム)から一部摘出した112グラムを移植した。

9時間を超える難手術は成功。退院日を迎えた女児の体重は4300グラムと移植時の1・5倍に増えた。元気に手足を動かすようになった。母親(30)は「この子の重さは幸せの重さです」と笑顔で話す。

世界の生体肝移植で、最も体重が軽い赤ちゃんは2004年に京都大病院で行われたケースで、今回の女児と同じ。体が小さいと、感染症への防御機能が弱くなるなど、救命が難しい。

同センター移植外科の笠原群生(むれお)医長は「乳児の劇症肝炎の治療は難しく、実績がある病院が中心となって治療する体制を作る必要がある」と話している。
(2008年11月29 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081129-OYT1T00445.htm
posted by NOKIN(のきん) at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

「臓器提供する」過去最高

意思表示カード所持は8%

内閣府は8日、「臓器移植に関する世論調査」の結果を発表した。脳死判定を受けた場合に臓器を提供する意思がある人は、前回2006年の調査より2ポイント増の44%で、1998年の調査開始以来、最高となった。

ただ、臓器提供意思表示カードなどを所持している人は8%にとどまった。

調査は9月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に行い、回収率は59%だった。

現在は認められていない15歳未満の子供の臓器提供については、「できるようにすべきだ」との回答が、前回より1ポイント増え、69%だった。15歳未満の子供が提供の是非について意思表示した場合の対応は、「家族らが判断する」との回答が44%と最も多かった。「本人の意思を尊重すべき」は26%、「本人は適正な判断をできず、家族らが判断することも適当ではない」が19%だった。15歳未満の子供の臓器提供については、臓器移植法の改正案3本が国会に提出されており、提供条件を緩和するかどうかが焦点となっている。(2008年11月9日 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081109-OYT8T00239.htm
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2008年10月05日

二難去って・・

親父の手術の日から1ヶ月が経った。
順調に回復し、先日無事に退院。


肝臓の移植手術後、膀胱に癌が見つかり、薬剤による治療を続けていたのだが、その効果も上がらず・・ 結局 膀胱を全て摘出する手術を受ける事となってしまった。

「膀胱」とは、腎臓から送られてくる尿を一時的に溜める袋状の器官。
それを取ってしまうのだから、代わりとなる何かが必要となる。

そこで 新たな尿路を造り、腹壁に「ストーマ」と呼ばれる排泄口を開け、そこに取り付けた蓄尿袋(パウチ)に尿を排出させる。

「代用膀胱の造設」そんな大手術を受け、これで癌とも おさらば!
な〜んてホッとしていたのも束の間、術後の組織検査で癌細胞が他の部位に転移してる恐れもあるとの事で、追加の抗癌剤治療が今月下旬から開始される・・・

また辛い入院生活が始まるが、2年半前に生体肝移植手術を受ける事を決めた時に「生きる事」を選択したのだから、それを貫き通し これからも頑張って欲しい。

・・・3ヶ月ぶりの更新でした(^^;
posted by NOKIN(のきん) at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

拒絶反応のない腎移植

【拒絶反応ない腎移植を開発…2大学のチーム】

拒絶反応を抑える新しい腎臓移植手術を、東京女子医大と順天堂大の研究チームが開発した。移植された腎臓を攻撃しないように改造した免疫細胞を患者に注射するやり方で、手術直後以外は免疫抑制剤が不要になる。東京女子医大は、早ければ今秋、この手法で生体腎移植を実施する。心臓など他臓器の移植にも応用できる可能性がある。

免疫細胞の一種であるT細胞が、移植臓器を異物として認識し、攻撃するのが拒絶反応の主因となる。東京女子医大の寺岡慧教授(腎臓外科)、順天堂大の奥村康教授(免疫学)らは、ある抗体が、T細胞の攻撃力を阻害することに着目。臓器提供者と患者の血液から採ったリンパ球をこの抗体と混ぜて培養し、提供臓器を攻撃しない性質を持つT細胞を作り出した。

新しいT細胞を移植患者に注射すると、他のT細胞も同じ性質を持つようになるとみられ、移植臓器を攻撃しなくなった。ウイルスや細菌などに対する攻撃力に変化はなかった。(2008年7月1日 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080701-OYT8T00294.htm
posted by NOKIN(のきん) at 10:06| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臓器移植法の改正、進展なければ・・

【臓器移植法の改正、進展なければ提訴も…患者連絡会】

臓器移植患者団体連絡会は28日、東京都内で記者会見を開き、国内で多くの移植待機患者が亡くなっていることは国会の不作為だとして、国会で10月上旬までに臓器移植法改正のめどが立たなければ、移植前に死亡した患者の家族を原告に、国を相手取った裁判を起こすことを検討していることを明らかにした。 連絡会の大久保通方代表幹事は会見で、移植前に亡くなった患者2人の遺族が原告となることを了承していることを明かしたうえ、「次の臨時国会で成立させるため、10月上旬を期限に衆院で法案の通過見通しが立たない時は提訴に踏み切る。成立するなら提訴はしない」と述べた。

連絡会と日本移植学会は成人や小児の患者多数が臓器移植のため、やむなく海外に渡航している状況を打開するため、本人が生前に拒否していなければ、年齢に関係なく、家族の同意で臓器提供ができる法改正を要望している。(2008年6月29日  読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080630-OYT8T00216.htm

posted by NOKIN(のきん) at 09:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

ウォーキングな生活

一ケ月ほど前から『ウォーキング』を始めてみた。

朝は苦手なので、ほとんどが仕事を終え帰宅し、夕食の後しばらく休憩をしてから歩き始める 夜のウォーキング。

9時半ごろ自宅をスタートし、40分から1時間で歩ける距離を、今のところ雨の日以外は殆ど毎日の様に歩いている。

ここ三年近く、運動らしい運動を全くしていなかったので、始めて数日間は、足・腰・背中・・ 体のあちこちから悲鳴が聞こえていたが、それを乗り越えた今では、結構な距離を歩いた後でも筋肉痛などの痛みは皆無。歩くスピードも上がった様で、その日の体調にもよるが、1時間で6〜7kmのペースで歩けている様だ。

「ただひたすら歩くだけ」のウォーキング。
家族からも言われていたのだが、自分でも絶対に三日坊主になると思っていた。

が、始めてみると、歩き終えた後に頭の中がスキッリする様な爽快感?が癖になる感じで 時間があれば また歩きたくなり、気がつけば歩き始めて一ヶ月が経っていた^^


【ウォーキングの効果】

●肥満を防ぐ(大量の酸素を体内に取り入れることで、効率よく燃焼)
●脳を活性化する(足の筋肉から脳細胞へ刺激が伝わり、痴ほう予防など老化防止に効果的)
●心肺機能が向上する(心肺機能がパワーアップし、酸素や栄養などの循環がよくなる)
●血液の流れがよくなる(血圧が安定し、高血圧を抑える。善玉コレステロールが増え、高脂血症・動脈硬化を防ぐ)
●糖尿病を防ぐ (血糖調節に必要なインスリンの働きが活性化され、血糖値を下げる)
●ストレス解消(自律神経が落ち着くことで、からだのリズムが整い、心がリフレッシュ)
●足腰を強化する(足腰の筋肉が強化され、転落予防など健康維持・増進につながる)
●骨粗しょう症を防ぐ(歩くことで骨が刺激が加わり、骨が強化されて骨の老化を防ぐ)
●美肌を保つ(有酸素運動により新陳代謝が活発になるので、肌を若々しく保つ)

・・だそうです。

な〜んか 良いこと尽くめ♪ お金もかからないし^^
体重も着実に減っており、歩き始めた頃の数値から 2kg減!!

こりゃ やめられまへんなぁ〜(笑)
posted by NOKIN(のきん) at 00:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

健康保険証に臓器提供意思表示

【健康保険証に臓器提供の意思表示、40代男性が初の脳死判定】

日本臓器移植ネットワークは8日、関東地方の病院に入院中の40歳代の男性が臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。

判定は69例目で、脳死移植は68例目となる。

男性は健康保険証の表示欄に臓器提供の意思を示しており、これに基づいて判定された。免許証などに張られたシールや意思表示カードではなく、保険証の意思表示欄による判定は今回が初めて。

国民健康保険などでは2003年以降、保険証に順次、意思表示欄が設けられるようになっている。
(2008年5月8日 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080508-OYT1T00583.htm
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2008年04月30日

臓器移植法の改正、審議を速めて

【臓器移植法の改正、舛添厚労相が「審議を速めて」】

国会での審議が中断している改正臓器移植法案について、舛添厚生労働相は25日、閣議後の記者会見で「国民の命にかかわることは審議を速めてもらいたい」と述べ、提案から2年経ても進展しない現状の打開を求めた。

今国会での審議日程をめぐって調整が続いているのを受けた発言で、大臣が進まぬ審議に注文を付けるのは異例だ。

改正法案は、脳死移植について現行法の提供条件を緩め、小児患者の移植を国内で可能にしようと、2006年3月に与党議員が提案した2案と、昨年12月に緩和に反対する野党議員が提案した生体移植の規制強化案。

衆議院は専門の小委員会まで設置しているが、社会保険庁改革関連法案など重要法案の審議を先行したため、実質的に審議されたのは参考人質疑1回のみ。与党の推進法案の提案者は今月、法案の一本化を図り、審議の進展を狙ったが不調に終わった。与野党間では、来月の連休明けに審議日程を入れることまでしか決まっていない。

舛添厚労相は「生命倫理問題はそれぞれの議員の本人の倫理観、哲学でやってもらうもの。党派を超えて話し合いで前に進めることが大切」と話した。
(2008年4月26日 読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080426-OYT1T00026.htm
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2008年04月20日

生体肝移植ドナー手術、動画

YouTube動画【14分33秒】


京都大学医学部の講義用ビデオらしいのですが、
事前にこんなの見てたら、ちょっと尻込みしちゃってたかもしれないです・・・(^^;

posted by NOKIN(のきん) at 00:17| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

祝入園

昨日、冷たい雨が降りしきる中、娘の入園式に参列してきた。

送電トラブルによるJR中央線の運休の影響なのかか?渋滞することなど殆ど無い道路も大混雑。
普段の倍近くの時間を費やし、滑り込みセーフで式の会場となっている園内の講堂にたどり着いたのだが、そこは既に満員御礼! あたりを見渡すも 立見席すら無い状態・・・。

バッテリーを充電し、テープも余計に用意していたと言うのに、ビデオ撮影どころか、娘の姿すら見えない最後尾の位置に追いやられる。 場所取りの重要性に気づき、運動会では必ずやリベンジしたいと思った瞬間だった(^^;

大泣きし母親に抱きついて離れない子供達もいる中で、親の姿が見えなかったのが 逆に良かったのか?とっても良い子のまま式を終えることができた。

何はともあれ、始めの一歩を無事に踏み出すことができ ホッとしている。


実は この幼稚園、30年前に私自身も通っていた幼稚園なのだ。
幼稚園児の頃の記憶など残って無いと思っていたのだが、一歩 園舎に足を踏み入れ、その行事に参加しているうちに 当時の記憶が蘇り、自分のクラス名や担任の先生の名前等が鮮明に浮かび上がってきたのには驚いた。

無くしていた脳の奥深くにある記憶の引出しの鍵を 誰かから渡された様な 不思議な感覚であった。
posted by NOKIN(のきん) at 23:47| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

68例目の脳死判定

【68例目の脳死判定】

日本臓器移植ネットワークは5日、名古屋市の名古屋第二赤十字病院で、脳梗塞(こうそく)で入院中の50歳代男性が臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。判定は68例目で、脳死移植が行われれば67例目となる。

心臓は東京大病院で40歳代の男性、肺は大阪大病院で40歳代と30歳代の女性、肝臓は同病院で60歳代の男性、膵臓(すいぞう)は同病院で30歳代の男性、腎臓は名古屋市立大病院で50歳代の男性と、名古屋大病院で40歳代の女性にそれぞれ移植される予定。小腸は医学的理由から移植を断念した。
2008年4月6日  読売新聞)

ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080406-OYT8T00167.htm

posted by NOKIN(のきん) at 21:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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