◇◇このブログの最初の記事へ(2006.3.29カウントダウン手術9日前)◇◇

2007年11月12日

餌付け成功♪

朝晩、吐く息が白くなり始めた今日この頃。実家の庭先に珍客が♪

入院していた親父(レシピエント)の様子を伺いに実家へ行ってみると、その庭先に“タヌキの親子”がひょっこりと現われた!
一週間ほど前から姿を見せるようになり、お皿に果物などの餌を入れ 外に置いておくと、毎日決まった時間にそれを食べにくる様になったらしい。


ん? ここはどこ??

住所の頭には『東京』、西の外れではあるが一応都内の住宅地なのだが・・(笑)。

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今回は、「肝生検」を含む検査入院で 定期的に移植手術後に行なう決まったものなのだそうだ。 結果は良好で、元 私の肝臓も元気に動いていた♪

膀胱に出来た癌の方は、他の部位へ転移しない様 抗癌剤での治療が始まった。
引き続き、本人の調子も良さそうなので 現状を維持できれば それで良いと私は思っている。


【肝生検】
肝生検(かんせいけん)とは、肝臓の組織を体外からもしくは腹腔鏡下に直接肝臓に生検針を刺して検体を得た後、組織学的・病理学的に評価・診断すること。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

posted by NOKIN(のきん) at 13:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

肝炎検査 一年間無料化

【肝炎検査を1年間無料化、年明けにも導入…厚労相】

潜在的な肝炎感染者の受診を促そうと、舛添厚生労働相は6日、閣議後の記者会見で、都道府県や政令市などが医療機関に委託して実施している肝炎検査を時限的に無料化する方針を明らかにした。
 早ければ年明けにも導入し、1年程度の時限措置とする考えだ。必要な予算は25億円程度と試算されるという。  厚労省は今年度から、都道府県や政令市などが医療機関に委託し、自己負担を無料または割安で肝炎検査を受けられる事業を始めている。しかし、財政負担の重さを理由に、実際の導入には二の足を踏む自治体が多く、現時点で東京都、福岡県、岐阜県、東京都八王子市、同荒川区の5自治体しか導入されていない。

 舛添厚労相は「財務省や総務省と相談しないといけないが、時限的なもののほうが、無料のうちに受けようと考えて、早めに検査を受ける人が増える効果があるのではないか」と話した。
2007年11月6日 読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071106i105.htm

posted by NOKIN(のきん) at 18:30| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

kindergarten

朝5時に起床、締切り時間の七時半までに受付を済ませ、一度帰宅し 子供を連れ いざ面接会場へ!!

今日は娘の幼稚園入園願書提出日。
親の方がやや緊張ぎみなのか? 夜明け前の、目覚し時計をセットしていたはるか前の時刻に起床。

待合い室で、数組の他の親子とご対面。
皆さんスーツ姿でバッチリ決まっている。前日までGパンを履いて行くつもりでいた私だったが、知人のアドバイスもあり、少し堅めの格好をしてきておいて やはり正解だった(^^;


・・・待つ事20分。 名前が呼ばれ面接室へ。

園長 「おはようございます。いくつか簡単な質問をするから答えて下さいね。」
「うん ・・あっ はい!」

園長 「お名前は?」
「○○○○ ○○です!」

園長 「○○ちゃんは、何歳ですか?」
「2歳です!」

園長 「普段は良く誰と遊んでるのかな?」
「え〜っと ん〜っと お友達と で〜す!」

園長 「お友達と何して遊ぶのかな?」
「メロンとパイナップルですっ!」

一同
「・・・・・!!(爆) 」

ここ数日間、パパ・ママと繰り返し行われた「面接のリハーサル」。 その特訓の成果か?想定内の質問に対しスラスラと応える娘だったが、最後の最後に一問飛ばして回答してしまったようだ(笑)。
そのおかげもあり、和やかな雰囲気の中 面接終了、そして無事合格♪

入園許可証を手渡され、制服等の採寸、入園金8万円を納め、本日はここまで。

3月 早生まれのハンデを物ともせず、園長先生や他の先生方からも「○○ちゃんはとてもハキハキしてますね〜」と誉められた娘。
私も“外づら”はかなり良い方なのだが、我が子にそれ以上の物を感じた一日であった。行く末が楽しみ・・・だ(^^;

来春から始まる三年間の幼稚園での生活。 娘の更なる成長に期待したい。
posted by NOKIN(のきん) at 17:18| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

生体肝移植 生存率の記載「虚偽」

【医療センターHP「平均レベル」削除】

東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市、工藤龍彦センター長)が、同センターで行っている生体肝移植手術について、ホームページ(HP)上で「生存率は全国平均レベル」と事実とは異なる記載をしていたことがわかった。  同センターでは、「虚偽にあたる」として、10月上旬に該当ページを削除した。
 同センターでは、HP上の「東京医科大学八王子医療センターの肝臓移植について」というページで、「着々と症例数は増え50例をこえました」などとした上で、「生存率は全国平均レベルを維持しています」と記していた。関係者によると、同センターではこれまでに18歳以上を対象とした生体肝移植を52例実施。このうち、移植を受けたレシピエントが退院できないまま死亡したケースは21例(40・4%)だった。いずれも1年以内に死亡しており、退院できた患者が全員1年以上生存したとしても、1年生存率は60%を下回る。
 これに対し、日本肝移植研究会の集計では、全国の18歳以上のレシピエントへの生体肝移植は2005年末までに2234例が行われ、1年生存率の平均は78・6%だった。同センターの移植部門の責任者、長尾桓教授は「(HPの記載は)現時点ではウソを言っていることになる。私の監督不行き届きだ」と話している。
 一方、成績が全国平均と比べ低いことについて、長尾教授は「血液型の不適合、高齢者、肝臓の状態が悪い人など、他の病院では受け入れないような、リスクの高い患者を受け入れているため」と説明している。
2007年10月31日  読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071031-OYT8T00073.htm
posted by NOKIN(のきん) at 13:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

行楽日和

朝から天気も良かったので、嫁さんの手作り弁当を持って出掛ける事にした。
いつもそうなのだが、この時点では 行く先不定(^^; 車と気の向くままに出発進行!!

我が家の休日は、“季節物”を求め行動する事が多い。

この季節??・・・「秋」・・・「秋の花」・・・「コスモス」・・・ !
そんな感じで向かった先は、東京都立川市にある「国営昭和記念公園」。

米軍立川基地跡に造られた総面積180haもの広大な敷地を持つ国営の施設で、きれいに整備された園内には季節のに花々が咲き乱れ、子供向けの大型遊具もあちらこちらに点在し、遊びどころ満載。

芝生の広場で持参したお弁当をたいらげたあと、園内を散策するも、とにかく広すぎて とても一日では廻りきれない!

目的のコスモス畑を観賞し、足こぎボートで汗をかき、他は次回にもちこし帰路につく。
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お出かけするには ホント良い季節になりましたね!
お日様にあたり、たっくさ〜ん歩いたので、今夜はグッスリ眠れそうです。

posted by NOKIN(のきん) at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

・・日立さん

つい最近、自宅のパソコンを買い換えた♪

HDD320GB、メモリー2GB、26型の液晶ディスプレイ、地上デジタルチューナー付。
OSは「Windows XP」なので、新古品扱いなのか? いずれにしても かなりのお買い得価格だったので衝動的にお買い物^^
パソコン
ネットも光に切り替え ス〜イ スイ!っと、 上機嫌で休日前の夜更かしを楽しんでいると、こんなニュースが↓
日立が個人向けPC撤退、競争激化で

日立製作所は23日、個人向けパソコンの生産から撤退したことを明らかにした。すでに企業向けは米大手に生産委託しており、パソコン事業を大幅に縮小する。かつてハイテク製品の典型だったパソコンだが、中国や台湾などの新興メーカーが登場し、世界規模で競争が激化しており、日立は採算確保が困難と判断した。約30年の歴史を持つ日立ブランドの市販製品が店頭から姿を消すことになった。
 日立は個人向けブランド「プリウス」を製造する豊川工場(愛知県)ですでに生産を停止した。生産ラインは、セキュリティー対策のため記憶装置を持たない法人用特殊製品向けに転換する。販売した製品のアフターサービスは継続するものの、8月発表の新製品を最後に新規開発もやめる方針だ・・・・ (10月23日産経新聞)
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000959-san-ind


・・・・だから安かったのね ;;
posted by NOKIN(のきん) at 02:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

1通の手紙

久しぶりの更新です^^

仕事を終え自宅に帰ると 私宛に一通の手紙が届いていた。
ひっくり返して差出人を確認すると 「〇〇大学病院 移植検査センター」。

以下は その抜粋。


生体部分肝移植ドナーの皆様へ

厳しい残暑も峠を越え、ようやく過ごしやすい季節となりました・・・・

平成15年5月、京都大学病院において、国内で初めて生体肝ドナーの術後死亡が発生した問題で、厚生労働科学特別件研究「生体肝移植における肝提供者の提供手術後の状況に関する研究」が発足し、当時、当院で肝提供術を受けられたドナーの皆様にもアンケート調査にご協力いただきました。平成15年当時、当院で生体肝移植を受けられた方は 7、8人でしたが、平成19年に至りましては50人を超えました。幸い、当院では今日までに命にかかわるような重篤な合併症や死亡例はございませんが、中には胆汁漏や瘢痕ヘルニア、創部ケロイドなどの合併症で入院、加療が長引いた方もおられます。退院後も主治医が定期外来診察を行う形で、ドナーの方々の健康をお守りすべくサポートを行っておりますが、予約日に来られなかった方、キャンセル後の予約が入っていない方、しばらく受診が途絶えている方がいらっしゃいます。様々なご事情によって、受診が難しい方もおられることと存じます。
肝臓を提供した後も、ドナーの皆様が末永く健康でおられることを信じてこそ、レシピエントの方々は肝移植を受ける決心に至ったことでしょう。いつの日もそんなレシピエントの思いを大切に、我々肝移植チームスタッフ一同、ドナーの皆様のご健康をお守りしていきたいと思います。今年一年、診察をお受けになられていない方、最近体調が思わしくない方は是非外来受診にお越し下さい。近医に受診されておられる方、定期的に外来受診をされている方でも、体の不調や悩みがあるときは、いつでも遠慮なさらずにご相談下さい。予め予約を取り、お待たせせずに診療が受けられるように致します・・・・

また、手術をお受けになられた際、その後の過程のなかで、不快に感じたこと、心配なこと、改善してほしいこと、その他なかなか言えなかった心のうちをお聞かせいただきたいと思います。無記名で結構ですので同封の返信用封筒にてご返信願います。皆様の率直な意見を伺うことで、問題ある点は改善し、新たなご希望にお応え出来るよう、皆様により良い医療を提供していくために今後も努力していきたいと思います。
またスタッフとの親睦を深める会や患者(家族)同士の親睦を深める会を開いてほしいという声も届いております。近く、スタッフとの意見交換の場(交流会)を設けたいと思います。後日、レシピエントの方のご住所にご案状を郵送させて頂く予定です・・・・

平成19年10月〇日 〇〇病院 臓器移植外科部長 〇〇 〇〇


ほ〜 今まで無かったことの方が不思議だが、「親睦を深める会」  これはいいですね!!
スタッフだけでは無く、これから手術を受けなければならないご家族の方も交え、意見交換が出来る場となれば 尚良いと思います。

手術から1年半、その時の記憶も だいぶ鮮度が落ちてきた・・・(^^;
久しぶりに日記を読み直し、思い出しながら意見・要望をまとめて返信したいと思う。
posted by NOKIN(のきん) at 13:38| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

脳死移植、無事に終了

【摘出予定通りに】

臓器移植法に基づき、県内2例目の脳死判定が実施された八戸市立市民病院(八戸市田向、三浦一章病院長)で28日、臓器摘出手術が行われ、無事終了した。摘出された肺、肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓は、県内外の4病院へそれぞれ運ばれて移植手術が行われた。トラブルなどはなかったが、患者家族と病院などを橋渡しする移植コーディネーターが4月から不在で、県外のコーディネーターが役割をカバーするという問題点も浮かび上がった。(竹村一朗)

■「遺志生かせた」病院記者会見■
 病院側の記者会見は、同日午後、三浦院長らが出席して病院内で開かれた。
 同病院にとって、脳死判定による臓器移植は、2002年8月に続き2回目。前回の移植後に作った「脳死判定マニュアル」などに基づき、予定通りに摘出までの手順を進めたといい、三浦院長は「心臓など一部の臓器が移植に適さなかったのは残念だが、スムーズに摘出手術を終えられ、提供者の遺志を生かすことができた」と、安堵(あんど)の表情を見せた。
 摘出された腎臓の一つは鷹揚郷腎研究所弘前病院(弘前市)へ運ばれ、同日午前中に移植手術が終了。肺の一つは東北大学、肝臓は名古屋大学、膵臓と腎臓の一つは神戸大学の各付属病院に運ばれた。東北大は「肺の移植手術は無事成功」としている。
 一方、県内には現在、移植コーディネーターがいないため、今回は近隣県などから計6人のコーディネーターが派遣され、患者家族への説明などにあたった。三浦院長は、「支障はなかったものの、県内にいないのは、現場で働く人間としては残念。臓器移植の運動を進める上でも、いないと苦しい」と述べた。
 今回は、患者の家族が事前に本人の提供意思を知っていた上、保険証に「臓器提供意思表示シール」がはられていたため、本人の意思を確認できたという。

■弘前の腎臓移植術後の容体安定■
 弘前市の鷹揚郷腎研究所弘前病院は28日昼、記者会見を開き、腎臓の移植手術が無事に終了したことを明らかにした。
 同病院によると、脳死と判定された女性から摘出されたのは左の腎臓。慢性腎不全で人工透析を続けながら移植を待っていた50歳代の女性に提供された。
 手術を担当したのは、同病院の医師ら10人と弘前大学医学部腎移植チームの医師6人。腎臓が運び込まれた5分後の午前8時10分に開始され、11時48分に終了した。女性の術後の容体は安定しているという。今後は、感染症や拒絶反応に注意しながら推移をみるが、経過が良好ならば約2か月後に退院できるという。
 百瀬昭志院長は「脳死移植の1例目の経験から、マニュアルをそろえていたのでスムーズに対応できた」と振り返った。
 同病院で実施された腎移植手術は今回が75例目。八戸市民病院で行われた県内1例目の脳死判定による臓器移植の際にも、40代男性(当時)への腎臓移植を成功させている。(神秀穂)

■県内、コーディネーター不在■
 県内では、臓器移植を仲介する県の移植コーディネーターの不在状態が今年4月から続いている。日本臓器移植ネットワークによると、全国47都道府県で移植コーディネーターが不在なのは青森県だけという。
 移植コーディネーターは、臓器移植の橋渡しを行う県の非常勤職員。ふだんは週に3〜4日、病院を回って医師や看護師らを相手に啓発活動を行う。
 県医療薬務課によると、県内では、元看護師の女性が1999年1月から2000年5月まで初代の移植コーディネーターを務め、00年6月からは別の女性を採用したが、今年3月末に退職した。
 このため、県は4月以降、県看護協会やハローワークなどを通じて募集しているが、給与が月額20万円程度である反面、夜間でも急に呼び出されるといった厳しさもあるため、「待遇面で敬遠されているのではないか」(同課)とみている。同課は、「コーディネーターがいなくても、移植の際には仙台や隣県などから応援要員が来るので問題はないが、病院側と相談する相手がいないのでは、啓発活動に響く」として、引き続き募集していく。(永野慎一)
2007年9月29日  読売新聞)
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news001.htm?from=goo
posted by NOKIN(のきん) at 10:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

私の脳内

職場の同僚に教えてもらい さっそくやってみた!

脳内メーカー』 
名前を入れると脳内のイメージが判る?らしいのだが・・・


私の脳内・・・・ 


その結果・・・・・


 ↓



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秘密のベールに包まれていた!(笑)
posted by NOKIN(のきん) at 19:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

神への誓い

先週末の金曜日、嫁さんと居酒屋で行われた 祭り仲間との飲み会に参加してきた。

しらふでも乗りの良い人達、飲み放題のお店で集った時の盛り上がりたるや、半端ではない!!!

翌日も出勤、子供を実家に預けて来ている事もあり、程合を見計らい 抜け出してきたが、あとちょっとで吐く寸前!! 手術後、肝機能が少しアップした様で(?)、以前よりも たくさんお酒が飲める様になった気がしていたのだが・・・ 今回は かなり危ないところだった;

ふらつく足で駅に向うと、ホームは電車を待つ人達でごったがえしている。週末とは言え、この時間にしては異常な混み具合だと不思議に思っていると、事故か?故障か?よく聞き取れなかったが、ダイヤが乱れ、だいぶ電車が遅れているとの駅員による構内放送。
暫し足止めをくらうも、5分もすると電車到着。熱気でエアコンの殆ど効いていない超満員電車に乗り込み、揉みくちゃにされ、吐き気と格闘し、汗だくになりながらの20分間・・・

「もう二度と酒は飲みません!」 私の人生101回目の、そう神に誓った瞬間だった(笑)


無事に降車し、改札を通る為に、切符を出そうと ズボンのポケットに手を突っ込むも、ハンカチ以外の物の感触がない! 慌てて、反対側のポケット、上着やワイシャツ、全身 隅なく探したが、やはりどこにも見当たらない!!

「!!」  車内で汗を拭こうと、ハンカチを取り出した時に・・・・・・

いくら取られるのかとドキドキしながら、切符を無くした事を駅員に告げると、嫁さんの切符と同額の270円を支払わされ、改札通過・・。


もう酒は飲みません。。。
102回目の誓いの時は 直ぐに訪れた(^^;
posted by NOKIN(のきん) at 00:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

パパ特製

高知の旅行中に立ち寄った『アンパンマンミュージアム』。
桂浜 ミュージアム
施設的には、もう一工夫が欲しい気もする なんだが役場が運営しているかの様な感じの物だったのだが、娘は大喜び!!
原作者の やなせたかしさんの出身地が「高知」と言う事もあり、ここ以外にも、駅や空港、お土産屋さん、街の至る所にアンパンマンの姿が見受けられる。
高知空港

旅行以来、娘の"ラブリーアンパンマン"な気持ちが更に高まった様だ^^

そんな娘の為に、先日の休みに こんな物を作ってみた。

アンパンおにぎり





パパ特製、アンパンマン&フレンズおにぎりぃ〜♪♪
上手いもんでしょ(笑)
posted by NOKIN(のきん) at 00:45| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

出発前夜

プール
夏休み一日目は、実家でまったりと、親戚の子供達をビニールプールに入れたり、みんなで花火をしたりして終了。
なんだか日頃の疲れが少し癒えた気がする。


明日からは、2泊3日で四国へ観光旅行に行く予定だ。

毎年8月9日〜8月12日までの4日間、高知県高知市内で開催されている『よさこい祭り』。
最近では全国各地で行われるようになった"よさこい祭り"だが、ここが発祥地で、今年で第54回目を迎える元祖の祭り。

その開催期間中、街とそこにいる人々がみごとに連動し、"よさこい"一色に染まった街全体が まるで大きな生き物にでもなったかの様な動きを見せる 躍動的でスケールの大きなこの祭に魅了された私は、今回で4度目の夏の高知入りとなる。

今年は開催日が週末の土曜・日曜にかかるという事もあり、参加者も見物人の数も今まで以上に多くなる事が予想され、過去最大規模のお祭となりそうだ!!

明日は ここを遅くとも朝の5時に出ないと飛行機の時間に間に合わない為、4時前には起きなければならないのだが・・・なんだかワクワクして眠れな〜い(^^;

子供の頃の運動会や遠足前日の夜を思い出した(笑)
posted by NOKIN(のきん) at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

もうすぐ夏休み♪

いよいよ 来週から待ちに待った"夏休み"突入〜!

今年は、ばぁちゃんと手負いの(笑)じぃさんも連れて、四国へ2泊3日の旅行に5人で行く事にした。

先日の検査で、癌が見つかった親父。

「膀胱上皮内癌」 なんだかあまり聞き慣れない病名なのだが、医者の口から実際に「癌」と伝えられると、やはり本人は当然ながら、周りの人間もかなりヘコむ・・・。

本人は「冥土の土産に・・・」な〜んて言ってはいるが、こんな事でくたばって貰っては困るのだ!

本格的な治療は今月末から。今のところ調子も良く、至って元気、医者の許可も出たと言う事で一緒に連れて行く事となった。

気分一新、明るい気持ちで今後の治療に専念してほしい。
posted by NOKIN(のきん) at 23:53| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

デヴィ

7月29日(日)は、参議院議員選挙の投票日。
選挙運動期間も終盤に差し掛かり、各候補者の街頭演説もヒートアップしてきている。
そんな中、数日前 原宿の駅前に止まった一台の選挙カーのスピーカーから聞き覚えのある声が・・・ん?デヴィ??

近寄ってみると、デヴィ夫人が、元ペルー大統領のフジモリ候補の応援演説をしていた!
周りには黒山の人だかり。
その殆どはタレント見たさの人々の様で、演説を真面目に聞いているのは極わずか。もちろん私も前者の一人^^、 ギャルに混って携帯カメラでパシャパシャと 夫人を撮っといた。
デビ
元インドネシア大統領夫人のオーラなのか?芸能人のそれなのか?分かりませんが、実際に見ると、デヴィさんってとってもお綺麗なんですね〜 思わず一票入れたくなりました(笑)。

しかし候補者本人は不在。確かチリで軟禁されてるんでしたよね?当選した場合にはどうなるんでしょ???

難しい事は置いといて、皆さんも選挙にはちゃんと行きましょうね♪
posted by NOKIN(のきん) at 01:28| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

一致

長引いている夏風邪のせいで、ここのところ、布団に横になると必ず鼻が詰まりだし、片方ならまだしも 二つの穴が完全にふさがる夜もしばしば・・・ もう限界!!寝不足もさることながら、窒息死もありうる(^^;

そんな状態が続いていたこともあり、今朝 職場でパソコンに向って事務処理をしていると、クラクラとめまいが・・・
鼻づまりが原因で、倒れちゃしゃれにならん! 連休明けの明日にでも耳鼻科に行こうと決意し、仕事を終え帰宅。

(閑話休題)

夕食後、テレビのニュース番組を見て驚いた!
「新潟県中越地方を中心とした震度6強の大地震発生!家屋の倒壊、7人が死亡、750人以上が怪我・・・」

新潟、長野方面には親戚や知り合いも多い。皆さん無事だろうか?? このブログを覗いて下さっている方達、てらさん・みぃさんは 大丈夫だろうか??? 心配だ・・・。 被災された皆様が、一日も早く元の生活に戻れる事を祈りたい。


良く考えてみると、地震発生時間と、午前中に『めまい』を感じた時間がピタリと一致する・・・
私は大丈夫そうだ m(_ _)m
posted by NOKIN(のきん) at 23:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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